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自然の鉛筆〜デジピン写真研究室より〜

監修 青嵜直樹 


デジピンとはデジタルピンホールカメラの略。ピンホールカメラとは、
レンズを使わずに針穴(ピンホール)を利用したカメラである。
そもそもレンズの有り無しにかかわらず、光が入らないように暗く
密閉された箱の一面に針穴を開けると、外から入ってきた光によって
反対側の一面に外界の像が浮かび上がるという自然現象がある。
この自然現象を利用して外界の像が浮かび上がった箱の一面に、
フィルム等の感光素材を用いて像を定着させたのが現在の
カメラの出発点であった。今回のワークショップは、より自然現象
に近い写真の原点を体験することで、レンズがあることが当たり前と
なった視覚の世界から外れて、光が描く像を見てみようという企画。
正に英語でいうところのPhotograph=Photo(光の)Graph(描く)である。

カメラはデジタル一眼レフカメラを使用し、レンズを外したボディに針穴を開けた
ボディキャップを装着して撮影をした。このとき、開けた針穴の精度や大きさに
よっては光が乱反射等を引き起こし、画像の鮮鋭度やコントラスト等に
影響を与える。逆に言うと、手作りであれば穴の個性によって
オリジナル性の高い像が得られることになる。

さて、ワークショップの参加者はどんな光の不思議を体験したのか?

By Studio401PhotoWorkshop




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